
実はもう使っていたのね![]()
身近な超越時制形
「超越時制形の活用って難しい・・・」と頭がクラクラしてしまったり、尻込みしてしまったりする方がいるようなのですが、
ちょっと待ってください!
活用(特に肯定形)は確かにちょっと複雑かもしれませんが、実は皆さんは、トルコ語を全く知らなかった頃から既に
超越時制形を完璧に使いこなしているのです。
そう思うと、急に気が楽になりませんか? なので、臆病にならずに自信を持って、がんばりましょう!
身近なところにある超越時制形を手がかりにすると、難しそうな超越時制形もお友だちに見えてきます。
超越時制形を使った身近な単語
・döner (ドネルケバブ)、et döner (赤肉ドネル)、tavuk döner (鶏ドネル)
・gelir (収入)
・gider (支出)
・uyurgezer (夢遊病)
超越時制形を使った苗字(「→」の先の訳はあまり気にしないでください。)
・Etyemez (肉を食べない → ベジタリアンさん)
・Ölmez (死なない → 不死身さん)
・Korkmaz (怖がらない。心配しない → 楽観さん)
超越時制形を使った挨拶表現
・Teşekkür ederim. (ありがとう。[一人称単数])
・Teşekkür ederiz. (ありがとう。[一人称複数])
・Rica ederim. (どういたしまして。[一人称単数])
・Rica ederiz. (どういたしまして。[一人称複数])
・Tebrik ederim. (おめでとうございます。[一人称単数])
・Tebrik ederiz. (おめでとうございます。[一人称複数])
ほかにもいろいろあるので、探してみてくださいね。
とりあえず、これだけは覚えてみましょうか。
「限界だ~!」という方は、超越時制形は後回しにしてしまってもいいです。
というのも、現在形や未来形で充分に補えるからです。
とりあえず以下の丁寧な依頼の表現だけ、パターンで覚えてしまいましょう。
以下の表現が言えると「トルコ語うまいね」と思ってもらえます。
レストラン、お店などで
・ Bakar mısınız? ([私のほうを]見てもらえませんか? / すみません[呼びかけとして])ウェイターさんなどを呼ぶときに使います。「(私のほうを)注目してください」というようなときにも使います。
・ ○○ alabilir miyim? (○○をいただけませんか?)
「○○」には、いろんな名詞を入れましょう。
例えば、「Tuz alabilir miyim? (お塩をいただけませんか?)」のように使えます。
八百屋さん、スーパーの野菜売り場など、量りもののコーナーで
・ (Bunu) tartar mısınız? ([これを]量ってもらえませんか?)
バスやドルムシュで
・ ○ kişi uzatır mısınız? (○人分渡してもらえませんか?)「○」にはいろんな数字を入れましょう。
例えば、「Bir kişi uzatır mısınız? (一人分渡してもらえませんか?)」のように使えます。
・ Düğmeye basar mısınız? (ボタンを押していただけませんか?)
トルコのバスは日本のバスと違って、あちこちに降車ボタンがないので、この表現は結構活躍します。
乗り物、お店、道などで混雑していて通れないとき
・ Müsaade eder misiniz?(許可していただけませんか? → 通してもらえませんか? [道をあけてもらえませんか?])
バス、ドルムシュ、お店などでお金などを受け取ってほしいとき
・ (Şunu) alır mısınız? ([それを]受け取っていただけませんか?])
ぷなるじゃん
![]()
(2008年9月1日)
ぷなるじゃんへのご連絡は・・・
このアイコン↑をクリック!
| ぷなるじゃん |