お子たちと折るおりがみ

 

 

おりがみ物語~スペインへ行くの巻~

 

某自治体さんでおりがみを教えたとき、小学生の女の子に教えてもらったおりがみ物語です。

トルコには、この他にもいくつかバージョンがあるようなのです。どこかの馬鹿記者に「ケルオーラン物語」を強制的に見させられたこともあります(笑)。『月刊おりがみ』にも、アメリカのおりがみ物語が紹介されています(339号以降のどこかの号に載っていたのですが、何度探しても見つかりません・・・。見つかったら、どの号に載っているかお知らせしますね)。世界のあちこちに、このようなおりがみ物語、たくさんあるのでしょうか? 誰がどうやって考えて、どうやって広まっていくのかわかりませんが、すごいですね~。

ここでは、女の子が展覧会用に折ったものをそのままご紹介します。紙は、音楽祭のチラシを使いました。というのも、某自治体さんで行ったおりがみ教室は、「古紙を利用したおりがみ」がテーマだったのです。表向きの趣旨は素晴らしいのですが、雑誌をそのままドカンと持って来るだけだったりして、結構苦労しました。リサイクルしてるのかゴミを増やしているのか悩んでしまったことも(笑)。それ以外にもあれこれあって、某自治体さんでのおりがみ教室もやはり問題だらけだったのですが、古紙を使ったおりがみは、紙によっては扱いが難しくなるけど、意外とおもしろいなぁという感想を持ちました。特にトルコは大した紙がないので、チラシやパンフレットなどの紙のほうが、普通の紙よりもきれいだったりします。グッズとかユニットなどは古紙で折ると、とってもかわいく仕上がります。・・・ということに今さらながら気づきました。そんな訳で、これからは古紙を使ったおりがみに取り組んで行こうかなぁとも考えています。古紙ならお金もかからないし、超×3不器用なぷなるじゃんにもなんとかなりそうです。うまく折れなくても紙のせいにしちゃって、「古紙だから駄目なのよ」って言い訳できるし(笑)・・・なんてね。

・・・おっと、話がそれてしまいました(^^)

ではでは、「おりがみ物語~スペインへ行くの巻~」、ごゆるりとお楽しみくださいませ~♪♪♪

 

あるところに4人家族がいました。

 

家族はスペインへ行くことにしました。

 

旅に出る前に・・・

 

セーターと

 

ブーツを買いました。

 

そして、2本の煙突のある船に乗って、スペインへ旅立ちました。

 

スペインに着いて、まずズボンを買いました。

 

お腹がすいたので、テーブルでごはんを食べました。

 

それから、日が暮れるまで観光しました。

 

夜は、四ツ星ホテルに泊まりました。

 

次の日の朝、ニそう舟に乗って、家へ帰りました。

 

家に着きました。8階まで階段を上がりました。

 

家に着いたら、お母さんの財布はすっからかんになっていました・・・とさ。

 

お・し・ま・い♪♪♪

 

 

 

 

ぷなるじゃん

2008714日)

 

 

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ぷなるじゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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