バリア・リッチな国、トルコ

 

 

ようこそおいでくださいました。

バリア・リッチな気分を満喫してくださいね。

 

なんちゃっておりがみ先生をやっている保育園の
目の前にある空き地。

ここは今開発中で、あちこちで工事しています。

これじゃ、お子たちが落っこちてしまう・・・。大人だって危険です。そのうちぷなるじゃんも落っこちて死んでるかも(笑)

写真じゃあまりよく見えないかもしれないけど、結構高いのです。

20073月21日撮影

クズライの某通りにて。

ここから落っこちて怪我する人、絶対にいるはず。

ここをこんな風につくるメリットって、いったいなんなのだろう・・・?

とても混雑する通りなので、歩くとき怖いです。

ちなみに道もぼこぼこ。こっち側はまだマシですが、反対側はそれはそれはひどすぎる・・・。

20073月21日撮影

クズライの某通りにある歩道橋。

この手の歩道橋、トルコにたくさんあります。

まず、柵がと~っても低い。

トルコでは、橋や階段の端っこは絶対に歩かないことをお勧めします(でも真ん中も怖い・・・)。

そして、写真ではわかりづらいのですが、壁(?)が抜けてるところがあるんです。これじゃお子たちが
落っこちてしまいます。

ちなみに、階段も滑りやすくて怖い(トルコの階段は基本的にどれも滑って転びそうなつくりです)。

ここはものすごい数のバスが通り、交通量が非常に多いのですが、上の歩道橋を歩くのも、下の車道を渡るのも、危険度はどっちも同じような気がします。

とはいっても、これはまだ序の口。まだまだすごいのがありますよ。お楽しみに。

20073月21日撮影

クズライにある某歩道橋からパチリ。

この手すり、なぁんと腰の高さくらいしかないんです。

それだけでも怖いのに、板がない・・・。

板が全部取れちゃった(それとも設置し忘れちゃった?!)橋もあるんですよぉ~。

2007324日)

道のあちこちにはこんな風にブロックなんかが置きっぱなしです。

20073月21日撮影

何のケーブルか知らないけれど、「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」と飛び出してきました。

20073月21日撮影

マンホールの穴。

こういうの、すっごく多いんです。

マンホールの蓋じたいがなくなってることもあって、先日女の子が二人、相次いで配水管に落ちて亡くなってしまいました(事故があったのは別々の街)。

ニュースにならないだけで、多分あちこちでいろんな人が落っこちてるんじゃないかって想います。

今回はたまたま大きなニュースになったので、イスタンブールのお偉いさん(確か水道局の人)が更迭されちゃいました。

それでも街中のマンホールをチェックしようという動きが全く起こらないところがトルコのすごいところ。

だからいつまでたっても良くならない・・・。

20073月21日撮影

この手のつくり、トルコにとても多いです。

写真の例は、まだ良いほうです。

転がり落ちないように気をつけてね。

20073月21日撮影

トルコのお店の前には必ずあると言ってもいいかな?

倉庫か何かみたいなのですが、上に乗ると下に落っこちてしまいそうで怖い・・・。

写真の蓋はそれなりにしっかりしたつくりですが、見ていて怖くなるものも。

レトロなミシンが印象的で、パチリ。

2007324日)

この穴は何の穴?

200742日)

陥没していく道路。立体交差の道路ですが、そのうち橋が落っこちゃう?

200759日)

 

 

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